
当院では2007年7月から従来の泌尿器科、皮膚科、透析に加え内科・循環器科を併科いたしました。
王子総合病院循環器内科・透析室から当院に赴任しました、高木陽一が担当医を勤めます。
循環器科は血圧、狭心症、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病、不整脈、各種血管の疾病などを扱う分野で、メタボリックシンドロームとも深いかかわりのある科です。
このような病気、特に高血圧、狭心症、糖尿病、腎疾患は年々罹患する患者様が増加しており、そのような方々が総合病院に集中し、待ち時間の(とほうもない)延長、総合病院の負担増大を招く結果となっております。
そこでこういった事態の解決策として「病・診連携」「かかりつけ医」という概念が提唱されています。
つまりなるべく近隣にかかりつけの診療所・クリニックをつくっておき、簡単な検査や投薬のみで済むような軽い病気の治療、また日々の健康上の相談はそこですませます。
そして大きな病気が見つかった場合や、急性の重疾患(心筋梗塞など)の際は総合病院に紹介し、今までの治療経過を紹介書に書いておくる、といったようなことです。
地域のかかりつけ医としてまた病・診連携の一方の担い手として、王子病院での15年間の経験を生かすことで地域診療の要となるよう精進したいと考えております。
お気軽に来院ください。
王子総合病院循環器内科・透析室から当院に赴任しました、高木陽一が担当医を勤めます。
循環器科は血圧、狭心症、心筋梗塞、糖尿病、腎臓病、不整脈、各種血管の疾病などを扱う分野で、メタボリックシンドロームとも深いかかわりのある科です。
このような病気、特に高血圧、狭心症、糖尿病、腎疾患は年々罹患する患者様が増加しており、そのような方々が総合病院に集中し、待ち時間の(とほうもない)延長、総合病院の負担増大を招く結果となっております。
そこでこういった事態の解決策として「病・診連携」「かかりつけ医」という概念が提唱されています。
つまりなるべく近隣にかかりつけの診療所・クリニックをつくっておき、簡単な検査や投薬のみで済むような軽い病気の治療、また日々の健康上の相談はそこですませます。
そして大きな病気が見つかった場合や、急性の重疾患(心筋梗塞など)の際は総合病院に紹介し、今までの治療経過を紹介書に書いておくる、といったようなことです。
地域のかかりつけ医としてまた病・診連携の一方の担い手として、王子病院での15年間の経験を生かすことで地域診療の要となるよう精進したいと考えております。
お気軽に来院ください。
