苫東と周辺の≪まち≫の『花・木・鳥』等の紹介


≪苫小牧市≫

市の花 草の花 『ハナショウブ』
    木の花 『ハスカップ』

 近郊の原野に自生しており、市民憲章制定1周年を記念して、昭和61年9月27日に制定されました。

市の木 『ナナカマド』
 市の街路樹に多く、苫小牧百年記念して、昭和48年3月15日に制定されました。

市の鳥 『ハクチョウ』
 ウトナイ湖を代表する鳥の一つで、市民憲章制定5周年を記念して、平成2年9月23日に制定されました。

≪厚真町≫

町の花 『ヤマツツジ』

 町内に広く生育し、庭花としても親しまれています。

町の木 『コブシ』
 春に白い花が町内全域に咲き、親しまれているので指定されました。

町の鳥 『ウグイス』
 町内各地域に生息し、町民に親しまれています。

町の獣 『厚真犬』
 北海道犬と名ずけ天然記念物に指定されていることから、昭和48年11月3日に町の花・木・鳥とともに指定されました。
≪早来町≫

町の花 『スズラン』
 広陵地や草花の強酸性の火山灰地などのやせ地に群生する、初夏をかざる詩情豊かな花です。町内に群生地が多かったことから、町の花として昭和52年6月に議会で指定されました。

町の木 『かしわ』
 冬でも葉を落とさない力強い樹木で、木炭や染料として活用されました。町がかしわ林を切り開いて開拓されたことから、町の木として昭和52年6月に議会で指定されました。

≪鵡川町≫

町の花 『ツツジ』
 多種類にわたって広く町民に親しまれ、花を愛し郷土を愛する心をはぐぐむものとして昭和60年9月12日に制定されました。


町の木 『イチイ』
 着実な成長と細やかな年輪を刻む姿は、鵡川町90年、21世紀への出発を象徴するものとして昭和60年9月12日に指定されました。

町の魚 『柳葉魚(ししゃも)』
 町の重要な資源として未来永劫に残していくものとして、平成7年7月8日に制定されました。


足を運んでみたいポイント

ウトナイ湖ネイチャーセンター
(財)日本野鳥の会が昭和56年にボランティアの協力によって建設しました。館内ではスタッフがウトナイ湖周辺の自然について解説してくれるほか、映画やスライドなどで自然を学ぶことができます。

柏原展望台
 苫東全域を一望でき、支笏湖周辺の山々や、日高山脈・夕張山脈を望むことができます。昭和62年に日本軽金属の赤土を利用して造成されたもので、標高は約40メートルです。

弁天展望台
 標高約20メートルの台地の縁にあり、弁天沼とその向こうに海岸を望む眺望地です。




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