
環境監視パトロール
当センターでは、苫小牧東部地域、及びその周辺地域における公害の未然防止、良好な自然環境の保全のため、昭和56年から「環境監視パトロール」を実施しています。
環境監視パトロールは、「苫小牧東部大規模工業基地に係る環境影響評価書」に記載されている環境保全地域等に定点を設けて、経年変化を把握するための写真撮影、動植物の確認調査、工事等開発行為の現地調査を実施しています。
また、干潟の減少が危惧されている鵡川河口干潟の水質測定(S54〜S62)や自然観察会なども実施してきたところです。
平成12年2月にこれまでの環境監視パトロールの集大成として、主な地点ごとに生息する鳥類や植物を取りまとめた「苫東とその周辺の自然マップ」を作成しました。
マップは関係機関に配布するとともに、個人にも希望があれは送付するなどしていますほか、このホームページでも公開しています。
