苫小牧地方環境監視センターの業務

●システム技術課●



テレメータシステム
 当センターでは、テレメータシステムを用いて、大気汚染状況、工場のばい煙排出状況を24時間連続で監視しています。
また、航空機騒音もテレメータシステムで連続して監視しています。




システム技術課では、以下の業務を行っています。

大気環境常時監視
 大気汚染防止法第22条に基づき、苫小牧市、厚真町、鵡川町、早来町、白老町及び千歳市に設置されている テレメータシステムによる常時監視測定局24局で、常時監視を実施している。また、環境基本法に基づく大気汚染に係る環境基準について、達成状況を監視している。
 測定局舎の位置図

発生源監視
 大規模発生源の企業と締結した公害防止協定に基づきテレメータシステムにより、6工場20施設で常時監視を行っている。

航空機騒音の常時監視
 新千歳空港及び千歳飛行場の航空機騒音対策のため千歳、苫小牧両市と共に空港周辺に設置している航空機騒音の測定局29局を、 テレメータシステムで結び、データの提供、監視を行っている。
 局舎ごとの年間集計値表 測定局舎の位置図

地域住民に対する環境保全思想の普及啓発
 オンラインシステムを利用し、大型モニター画面により、リアルタイムの監視データ、監視データの経年変化グラフや経月変化グラフ、センター紹介、環境クイズ、環境用語の解説、自然環境情報等を表示し、地域住民にわかりやすい環境情報の提供を行っている。
(センター、千歳市、厚真町、鵡川町、早来町)

その他
 ITV(環境監視用ビデオカメラ)による工場等ばい煙排出状況の確認、大気拡散シュミレーションによるばい煙排出拡散状況のリアルタイム表示を行っている。





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